第24回 三宝の集い 盛況御礼!
~みほとけの心にふれる、至福の時を、あなたに~ 

2018年10月20日、知恩院の大門前の和順会館で、仏教クラブの開催する「三宝の集い」の新しい試みとして会員の中から4人の高僧の法話をおとどけしました。
1年をかけて準備をしてきましたが、お客様にどのくらい来て頂けるのだろうかと、実行委員一同、直前まで、誰一人として予測が立ちませんでした。
前日の午後2時から和順会館に実行委員一同集合し準備作業を済ませ、いよいよ当日、快晴の秋晴れの朝、8時半に再び集合し、門前街を模した会員によるお店、受付、会場案内等、9時30分の開場に向け、直前の準備を完了。
一番乗りのお客様が、9時過ぎに来られ、9時半の開場時間には、席が1/3ほど埋まっていました。そして、10時からの清水寺の森猊下がお話をされる頃には、ほとんど席が埋まっていました。

オープニング
司会の信ヶ原事務局長による今回の新企画「三宝の集い」開催に至った説明と、本多師の前立腺癌治療中の為にビデオ出演になった旨の断わりなどのご案内があった後、中西副会長による開会の挨拶がありました。


 

みほとけの心を語る 

~4人の高僧による法話~

 

法話1、森清範 猊下

 

 

法話2、有馬頼底 猊下

 

 

昼休憩

 

法話3、中西玄禮 猊下

 

 

法話4、本田隆朗師 
(※癌療養中に付き、ビデオ出演されましたが、この日の次の日の早朝、静かにご遷化されました。)​

 

 

特別講演、 村上 隆(りゅう)氏 (京都美術工芸大学 副学長)
「文化庁がやって来る 京都から文化の発信をめざして」


 

抽選会 ご法話を頂戴した高僧の直筆墨蹟色紙を、会場の皆様に抽選で10名様にプレゼントさせていただきました。
プレゼンター 中西玄禮  副会長
抽選     若林卯兵衛 副会長

 

閉会挨拶、若林卯兵衛 副会長

 

門前街出店メンバー(会員)

会場への通路より出店順

香老舗 松栄堂

 

福永念誦輔

山田松香木店

寺の友社

経師・大入

京都・酢屋

 

仏教クラブ

(※特別ダーナ出店 京つけもの よしみね乃里 )
昼食の松茸弁当(1000円)等を20食ご用意していただきました。


 

※講師のお一人。本多隆朗師が、この会の終わった次の日の21日、お亡くなりになりました。この記事をアップする今日24日、通夜が営まれます。
詳細は、「会員の最近の動き」に掲載しています。

 

写真:正垣、山田直、藤野
文責:藤野正観