勢至菩薩の白描画がダウンロードできます。

「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)」は、昨年の11月には、米情報当局が、中国・武漢周辺での蔓延(まんえん)を把握し、住民の生活を脅かしているとの警告を発していたと、米ABCニュースは伝えていたそうです。
武漢の保健医療当局が、のちに新型コロナウイルスと判明する最初の症例を報告したのは12月、そしてこのウイルスとの関連が明らかな最初の死者が確認されたのは1月初めのことだったそうです。
今年に入り、武漢がロックダウン(都市封鎖)されたのが1月22日。この時点までは、世界中のどの国も、遠い国の一都市の話だと、たかをくくっていたのですが、現在では、ヨーロッパの主要な国の大都市はほとんどがロックダウン。
日本も緩いですが、できる範囲での実質ロックダウン状態と言っても良いと思います。
何時、終息するなどという良い情報がひとつもないままに時が過ぎ去っていき、経済活動もままならない状況になり、先行きの不安感は増す一方です。
今は、感染を極力控えるということで、ここ2週間は、家を出ず、引き籠もることが最大の感染予防とされています。

当仏教クラブも、3月、4月、このままですと、5月例会も休会となり、3か月続けての休会となります。年度初めの、新しい会長、副会長のご紹介も、休会の案内状だけとなっています。
今後の例会も開催目処が立たず、かといって運営委員会も開くことが出来ず、あとは、ネット会議しかないと思うのですが、ITが苦手な委員も居ますのでどうなりますやら・・・と、いったところです。

ということで、皆さん、ご自宅で不安な気分で過ごしていてもストレスが溜まります。
このサイトの管理者の筆者(仏絵師)より、白描画をプレゼントしますので、お家の中で、あなたの内なる菩薩や仏と向き合ってください。

「祈り」と題して、下に合掌の勢至菩薩の白描画A4サイズをダウンロードできるようにしました。

印刷して写仏するも良し、紙やデジタルで塗り絵するも良し、心静かに仏の絵に向かい合ってください。きっと、良い思考が生まれ、心が安定することと思います。
(※お知り合いの方にも印刷してプレゼントしてあげて下さい。)

世界中の新型コロナウィルスの犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、感染した方の一日も早いご快復と、何よりも一日も早い終息を祈念いたします。

クリックして保存してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合掌

文・白描画:藤野正観