四季のこころ

 

内容紹介

世界遺産の京都・清水寺の心にぽっと花が咲くやさしい仏教の教え

年末の「今年の漢字」の揮毫でも著名な清水寺の貫主である著者の描き下ろの書画をふんだんに、四季折々の仏法が一冊にまとまりました。
今と歴史上のエピソードを交えながら、仏教の教えをわかりやすくまとめました。
心に花が咲くような、癒しに満ちた全24話

著者について

●森 清範:昭和15年、京都・清水生まれ。
昭和30年、清水寺貫主・大西良慶和上のもとに得度、入寺。
昭和38年、花園大学卒業。
昭和55年、泰産寺(清水寺塔中)住職。
昭和60年、清水寺貫主、北法相宗管長就任。
現在に至る。全国清水寺ネットワーク会議代表。
『命こそ仏さま』(ペネット)、『心を掴む』(講談社)、『こころの水』(KADOKAWA)ほか著書多数。

出版社: KADOKAWA (2018/7/27)
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