『人生の錦秋をめでる』
浄土宗西山禅林寺派管長で永観堂禅林寺ご法主であった中西玄禮会員が、5月末でのご退山に合わせて、ご本を出版されました。

 

人生の錦秋をめでる
2018年4月25日刊

中西玄禮 著
白馬社 四六判上製 定価1600円

京都・永観堂の法主が贈る「人生を豊かにする100話」
年を重ねただけで人は老いない。心に夢と希望を持って、その実現に立ち向かう時、人はいつでも「青春」なのだ。

人間はせっかく命をいただいているのですから、幸せになる義務があります。今は「幸」と言う字を「しあわせ」と読んでいますが、明治になるまでは「幸」は「さち・さいわい・ゆき」と読んでいて、「しあわせ」は「仕合」と書いていました。「幸せ」と「仕合せ」。どう違うのでしょうか。(「人生は幸せ探しの旅」より)

 

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人生の錦秋をめでる (平成25年11月3日、NHKEテレ「こころの時代」で放映されたもののテキスト版)

 

 

by shokan