2018年3月25日京都新聞朝刊より

ブンカザイ・ドックくん

着ぐるみ お披露目
京の文化財修理・保全PR

文化財の修理や保全を手掛ける京都の業者らでつくる文友会のキャラクター、ブンカザイ・ドックくん」の着ぐるみが24日、京都市中京区のウィングス京都でお披露目された。
ドックくんは、文化財の大切さや職人技をPRする役割を担う。
5年前、同会と京都古文化保存協会が主催する無料相談会「文化財ドック」の10回目を記念して誕生した。
当初は顔のイラストのみだったが、今年7月に20回を迎えることから着ぐるみを作った。
法被と腹巻き姿の愛らしい犬のキャラクターで、文友会会員の山田俊行さん(62)がデザインした。
この日に催された文化財ドックの会場に登場した。
写真を一緒に撮るなど子どもらの人気を集めていた。
山田さんは「ホームページやSNSなども含め、活躍してほしい」と話している。
(峰政博)