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1年に一回の大イベント「三宝の集い」が盛況のうちに終了しました。
会員も全員が慣れない売り子になり、必死の努力をした結果、今回も、売上が予定額を超え、ひとまず一安心。
そのご苦労さん会と言う意味で、東山の高台寺の夜間の照明が施された庭を散策し、まだ紅葉にはもう少しといった今年の気候だったので、冷え込みもなく、十分に幽玄の空間に浸ることができました。
その後、岡崎の料亭「世阿弥」でお食事、家田事務局長より三宝の集いのおおまかな結果報告がされました。
不景気にもかかわらず、チベット学校建設推進協議会のバイマーヤンジンjンさんに当初のお約束の金額をお渡しできそうなので、肩の荷が降りたような気分です――。
と述べられ、この日の出席した会員全員も同じ気持ちだったようです。
おいしい和食に舌鼓をうち笑顔の中、散会しました。
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