露の身はここかしこにて消えぬとも
心は同じ花のうてなぞ

西山浄土宗総本山 光明寺 (通称:粟生の光明寺)
晩秋の光明寺京都西山の麓、粟生野の地に位置する。
法然上人が日本で最初に念佛の産声をあげた聖跡である。
所在地:〒617-0811長岡京市粟生西条ノ内26-1
電話:075-955-0002(代) |
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晩秋の粟生の光明寺は、すっかり色づき訪れる参拝客もピークに達していた。
午後3時半ごろに門前に着いた一行は、早速、大書院に通していただき、お茶やお菓子のご接待を受けた。
池上省吾上人や沢田教英尼の説明を交え、今回は特別に法然上人の御本廟にお参りさせていただけた。
法然上人が後の世の形見にと母君からの手紙をもとに、自らお作りになった「張子の御影」を奉安する御影堂で、松尾全弘管長をご導師に、お経を唱えた。その後88歳の管長様より、ご挨拶を承り、一同恐縮する。
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