2002年10月11日  十月 (三宝の集いお待ち受け) 例会  

  仏教クラブ 十月(第九回三宝の集いお待ち受け)例会
  メイン行事「第九回三宝の集い」を来月に控え、万全な準備俸勢を整えなければなりません。皆様方のご協力をお願い申し上げます。
今月は、三宝の集いお待ち受け例会です。
 先月会員の皆様のお手をわずらわせ、各先生方にご依頼申しました墨蹟の回収を致しておりますご」依頼していただいた先生方に、今一度お声かけていただき、なるべく早く受取、事務局へお届け下さいますようお願い致します。
 例会では、「三宝の集い」の詳細の検討をさせていただきたく存じます。
また、辻説法や会場当番のなどの諸役を決定します。案内のハガキやチラシ等などお配りして、大勢のご来客が見込めるよう準備を致したいと存じます。是非ともご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。

沢田教英副会長 開会の挨拶

      

先日、続いて発表され、受賞されたノーベル物理学賞の小柴昌俊さんとノーベル化学賞の京都の会社に勤める田中耕一さん(43)を例にあげ、小泉首相が言っていたように、日本もまんざら捨てたもんじゃないと、感想を述べ、彼らに続いて仏教クラブの会員も頑張りましょう と、笑いながら挨拶をした。
その後、ひきつづき、山路事務次長より、今度の三宝の集い「ミャンマーの女医さんにご援助を!!」の準備について説明があった。
その後、病院に行っていて遅れてきた家田事務局長にバトンタッチし、簡単に説明があった。




第九回三宝の集いの準備計画や報告をする家田事務局長。

〔今年の案内ハガキ完成〕
中の色紙は、会長の清水寺貫主、森 清範師にお願いして来年の干支「未」に因んで、中国の故事を描いて頂いたもの。

配布用として、各会員に配られた。



11月14日、午後3時 黒谷光明寺にて、運営委員による出品作品の整理。
写真・構成・文:Shokan Fujino