2002年11月08日  11月 (冬安居・家族) 例会  

  仏教クラブ 十一月 (冬安居・家族) 例会
 第九回三宝の集い(会期は18日ゝ24旦まであとわずか、ご協力をお願い申します。
 秋の家族例会のご案内です。浄土宗総本山知恩院の御影堂(本堂)と三門が、この春国宝に指窟されました。経蔵も昔の姿に修復されています。あまりに身近すぎてお参りする機会が……。
普段は公開されていないところを、拝見させていただきます。

牧達雄会員(知恩院執事長)から歓迎の挨拶と今回の文化財指定を受ける経過と、あくまでも檀信徒の努力による結果が文化財の保存の必要性や、国の宝として指定されたのだと感慨深げに感想を述べられた。
その後、ご無沙汰ばかりしていて申し訳ないと挨拶。また今から長野県まで出張で・・・と会員と共に活動できない忙しさを嘆き、出席した会員の前でしきりに恐縮しておられた。

      

左の写真は、歓迎の挨拶をする牧会員
右の写真は、説明を聞き入る参加会員


知恩院前、和順会館にて

牧会員の挨拶の後、塩竃義弘会員(知恩院文化財保存局長)にバトンタッチ、
今回、国宝指定を受けた御影堂・山門をはじめ、各お堂を案内していただいた。

詳しい内容は、知恩院のホームページ をご覧下さい。




参加者の中でもご高齢の善峯寺山主:掃部光暢師、だるま寺住職の佐野大義和尚のお二人が、元気にあの山門の急で長い階段を上られたのが印象的だった。
感動的でさえあった。











日本一の梵鐘の前で説明を受ける参加者
知恩院参拝の後、知恩院お隣の料亭東観荘で、またもや欠席の森 清範会長に代わって、澤田副会長の挨拶で例会の開会。その後、京料理での会食。参加者は楽しい秋の一時を過ごした。

11月14日、午後3時 黒谷光明寺にて、運営委員による出品作品の整理。
写真・構成・文:Shokan Fujino