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牧達雄会員(知恩院執事長)から歓迎の挨拶と今回の文化財指定を受ける経過と、あくまでも檀信徒の努力による結果が文化財の保存の必要性や、国の宝として指定されたのだと感慨深げに感想を述べられた。
その後、ご無沙汰ばかりしていて申し訳ないと挨拶。また今から長野県まで出張で・・・と会員と共に活動できない忙しさを嘆き、出席した会員の前でしきりに恐縮しておられた。
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左の写真は、歓迎の挨拶をする牧会員
右の写真は、説明を聞き入る参加会員
知恩院前、和順会館にて |
牧会員の挨拶の後、塩竃義弘会員(知恩院文化財保存局長)にバトンタッチ、
今回、国宝指定を受けた御影堂・山門をはじめ、各お堂を案内していただいた。
詳しい内容は、知恩院のホームページ をご覧下さい。
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