平成11年10月、4号「仏教クラブ会報誌より、抜粋記事




表紙(楽土愁遊)
法然上人が専修念仏を決意された、
紫雲石のあるお寺、西雲院は、
浄土宗大本山金戒光明寺の山内寺院
のひとつ、境内の蓮池に咲く水蓮。




蓮のうてな黒谷・西雲院
左京区黒谷町121
TEL・075−771−3175


第五回「三宝の集い」●ご報告●
平成10年11月5日〜11日(京都近鉄百貨店)
平成11年1月3日〜8日(名古屋丸善)

タイ国 ドゥアン・プラティープ財団へ200万円贈呈
ドゥアン・プラティープ財団 公式サイトDuang Prateep Foundation

感謝のスピーチをするプラティープさん





五十嵐会長から贈呈を受けるプラティープさん
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京都会場

名古屋会場


仏教クラブでは、去る3月12日、3月例会に、タイのドゥアン・プラティーノ財団事務局長のプラティープ・ウンソタム・秦さんを招き、第五回三宝の集いで集まった支援金200万円を、五十嵐隆明会長から直接プラティープさんに贈呈すると共に、この支援金が使われる「つまづいた少女の為の生き直しの学校」について、説明をいただいた。
プラティープさんは、タイの経済危機の問題、麻薬密売組織の手先にスラムの子供達が使われていることを指摘、麻薬追放運動を展開するとともに、「生き直しの学校」作りを進めていることを説明。
仏教クラブの支援に感謝を述べるとともに、スラム街で今も困難な生活環境にある子供達の実態を涙ながら訴える姿が印象的だった。

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