仏教関係者が京都に集う会

平成12年(2000年)4月例会報告

メンバースピーチ「仏教クラブのホームページについて」 会員 藤野正観(私です)

開催日:2000年4月14日 灌仏会 総会

四月は花祭り例会。 お花で飾った花御堂の中に、灌仏桶を置いて甘茶を入れ、その中に誕生仏を安置し、柄杓で甘茶をかける。
何処のお寺でもおこなわれる、お釈迦様のお誕生日をお祝いする仏教行事です。
クリスマスと比較するといささか寂しくひろがりにかけるきらいがあるのは、非常にざんねんなことです。
そんなことから、この仏教クラブの毎年の四月総会では、会場の前に灌仏桶を置き、会員全員で甘茶をかけ、お釈迦様のご降誕をお祝いします。

日本では四月八日をお釈迦様のお誕生日とし、全国の仏教寺院では、灌仏会とか降誕会とよび法会を営みます。これを、花まつりと呼ぶようになって久しいのですが、張りぼての白象に釈迦誕生像を乗せ、ほのぼのとした行列を、懐かしく思い出されます。
日本の良き時代です――。
まずは、お釈迦さまの降誕を祝う五十嵐会長の挨拶ではじまり、続いて家田事務局長より総会のはじまりが宣言されました。
11年度の事業報告、11年度決算報告、12年度事業計画案、12年度予算案が、山路事務次長と森運営委員より発表され、無事承認された。

続いて、私、藤野正観の「仏教クラブのホームページについて」と題して、説明スピーチがあった。

昨晩から、この日だけの為に作った、インターネットについての説明用のHTMLファイルと仏教クラブのページを皆さんにご覧いただきながら説明しようと思って、曹洞宗の近畿教化センターのご協力でビデオプロジェクターをお借りしたのはいいのですが、やはり、走査線の違いから、文字の判読は困難で、画面の雰囲気だけを伝えるだけにとどまりました。
画面の文字を、皆さんに読んでいただきながら説明しようと、企んでいた私は、ビデオプロジェクターでは文字の判読が不可能と判り、冷や汗がでました。
しかし、結果として30分の時間では、到底説明は不可能と思われますので、いづれにしても、インターネット基礎知識の部分はカットということだったと思います。
でも、後で、お年を召した会員さん何人かにお聞きしたのですが、さすがにスペシャリストの集いだけあって、インターネットを知らない方はおいでにならなかったようです。

というわけで、いきなり仏教クラブのホームページについて、具体的に内容を説明することにしました。
私が、昨年の九月に山路氏より、唐突に「仏教クラブのHPを作って}と頼まれたいきさつや、容量不足の為にまだ、未完成であること、今後の作成理念や指針、方向性など会員に問いかけながら、全員参加のサイト作りがしたいと訴えました。

あらかじめ配っておいた以下の内容のプリントを見ていただきながら、特に、チャリティ販売のページの実現の難しさと克服について訴えました。
さて、今後の「仏教クラブ」のホームページはどんな形に生まれ変わるのか、会員の投稿内容に頼ることになります。

プリント内容は、会員専用ページにあります。パスワードをお忘れの会員は、藤野 までメールを下さい。

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