仏教関係者が京都に集う会

平成24年(2012年)10月例会報告

真言宗須磨寺派本山 須磨寺 と神戸南京町 日帰りバスの旅

開催日:2012年10月12日(家族例会)

須磨寺、正式名は上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)ですが、古くから「須磨寺」の通称で親しまれてきた。平敦盛遺愛の青葉の笛や弁慶の鐘、さらに敦盛首塚や義経腰掛の松など、多数の重宝や史跡があり「源平ゆかりの古刹」として全国的に知られています。
古来より源平の浪漫を偲んで訪れる文人墨客も数多く、広い境内のあちこちに句碑・歌碑が点在しています。http://www.sumadera.or.jp/

南京町」は、神戸市にある南京町商店街振興組合が維持管理している商店街ですが、今回の旅行は、午後にセンチュリーHを出発し、須磨寺を参拝の後、ここ南京町で夕食を食します。http://www.nankinmachi.or.jp/
写真集

午後からの出発とした為か、出席者が多く、久々に、バスの座席が埋まりました。
須磨寺では、ご住職に、楽しい興味深いお話をうかがい、一弦琴の演奏もお聞かせいただくことができ、素朴な音に感激ひとしおでした。奏者のお一人は、会員の北村氏の奥様ということで、これもまた皆さんびっくりされていたようです。
南京町では、期待以上のおいしさとその内容に皆さん大満足のようでした。ホテルには9時前に到着し、この午後出発という時間割は今後も採用してはどうかという意見が多数ありました。

写真・構成・文:Shokan Fujimo

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