過去の支援先一覧

「仏教クラブ」は、京都を中心に関西地域の僧侶や在家の仏教徒約100人前後で構成されており、2003年には、創立40周年を迎えました。布施行と親睦を目的とした歴史ある団体です。
世界中の「私たちと同じ仏弟子の住む国」の恵まれない人たちを応援する団体災害復興支援団体への補助的な資金援助。また、仏教興隆事業の為の資金援助 を柱に、毎年11月、高僧・名家・画家・作家・著名人などにご協力を願い、墨蹟展「三宝の集い」を開催しております。


「三宝の集い」と名称が変わってからの過去の支援先一覧です。

第1回 平成6年度 ●ネパール・ルンビニの マヤ堂復興に
第2回 平成7年度 ●ネパール・ルンビニの マヤ堂復興に
●日本国際民間協力会ベトナム植林 プロジェクト
●SVA国際ボランティア会
第3回 平成8年度 ●阪神・淡路大震災犠牲者三回忌支援として、神戸市仏教連合会等へ
第4回 平成9年度 ●インドマイトリの会に小学校校舎、建築資金の一部として
●パンニャ=メッタ・子供の家(養護 施設)の運営資金として
第5回 平成10年度 ●タイ、プラティープ財団のつまづいた少女の為の「生き直しの学校づくり」に
第6回 平成11年度 ●バイマーヤンジンさんの推進するチベット学校建設推進協会へ
第7回 平成12年度 ●モンゴルのガンダン寺院に少年僧の為の学校建設資金の一部として
第8回 平成13年度 ●カンボジア・シェムリアップで一人奮戦中の日本人女性、鬼一二三(オニヒフミ)さんが推進する、日本語学校建設支援の為に
第9回 平成14年度 ●個人の給金を恵まれない庶民の為にと、医療費提供も惜しまない日本に留学経験のある医師ヤデナ・キャウさんを知ることをきっかけに、当クラブの薦めで誕生した「ミャンマーの医療を支援する会」へ
第10回 平成15年度 ●日本ネパール友好協会のスポンサー、ネパールみすゞ基金の責任者、矢崎節夫氏に。
第11回 平成16年度 ●中越地震被災地復興支援として日本赤十字社へ
第12回 平成17年度 ●スマトラ沖大地震による大津波スリランカの被災地域に住む子供たちにケラニア寺院を通じて復興支援しました。
第13回 平成18年度 時期14回からの下記趣旨の為、実行すべく計画を審議遂行中につき、今回の支援金はスットクしております。

「仏教こそが、未来の平和な社会を築く礎と信じ、仏教が私たちの生活にどのぐらい必要とされているか今一度、留学生の目から見た私たちの「仏教国、日本」を再認識するところから始めたいと存じます。

そこで、仏教国からの留学生の目を通し、今の「日本と仏教」を作文にして頂き、これを公募し、専門各位のいろいろな角度からご高察頂き、選考します。選ばれた作者数名に未来の確固たるリーダーとして育って頂くことを念願し、支援奨励金としてこの「三宝の集い」売上金の一部を授与したいと考えております。